本日動物愛護会長野支部総会が行われました。

昨年は参加できなかったので、今年は出席させていただきました。

犬について、ボランティアや動物関連事業者の皆様のご協力による適正管理の普及により、迷い犬の保護数が減少しました。

しかし、保護犬には迷子札や鑑札・狂犬病予防注射済票の装着、マイクロチップの埋め込み等がありません。引き続き逸走防止と

迷子札等による所有者明示の徹底について普及のご協力をお願いいたします。

引取犬は、老齢犬や疾病があるものが多く、殺処分3頭のうち2頭は老衰で死亡しました。平成22年度から引取数は減っていません。

終生飼育は飼い主の義務であることを自覚してもらわなければなりません。適正飼育の普及に引き続きご協力をお願いいたします。との

事でした。

現在飼い主様は、終生飼育が義務付けられています。飼う前に家族とよく話し合い、何年か先々の環境の変化がないか。例えば引っ越し

など。よく考え飼っていただきたいと思います。